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貴方の成功への懸け橋となるために

「謙遜」は「美徳」と言えるのか?

time 2017/03/15

「謙遜」は「美徳」と言えるのか?

どうも、かっつんです^^

今回は成功マインドの
【無意識の選択】編です。

 

気が付くと、いつもの行動をとる。

気が付くと、同じことを繰り返す。

 

これは無意識のうちに、
自分の行動をある方向へと
導かれた結果です。

あなたは自分で自分を
ある方向へと導いています。

何も考えていなければいないほど、
その選択は【無意識の選択】として、
自分をある方向へといざないます。

 

個人的に謙遜はスマートではないと思う

 

例えば、
褒められると、どう答えますか?

 
「○○さん、すごいねー」

 
A「イヤイヤ、大したことないですよ」

 

B「ありがとうございます」

 

あなたならAとBどちらの
答えを返しますか?

たいていの日本人は褒められると
それを嬉しいと感じつつ、

全力で自分がすごい事を
否定しようとします。

 

嬉しいんなら、素直に
「ありがとう」と答えればいいものを、

そうじゃなくて、

「自分なんて大したことないですぅ~~」

と、全力でアピールします。

はあ?

って感じですね。

これって、謙遜した人は
深く考えて答えてないんですよね。

どちらかといえば、
条件反射に近いですm(__)m

 

なぜ条件反射にできるかといえば、 
「謙遜は日本人の美徳」と、

子供の頃から親だけでなく、
社会全体に教えられていますから^^;

 

そう答えておけば問題ないと
考えてそう答えるよう、
条件反射にしているんですね。

 

なぜ、人は貴方を褒めるのか?

 

そもそも、コミュニケーション
という事を考えたときに、

相手がなぜ貴方を褒めてくれるのか、
真剣に考えたことはありますか?

 

これには、
2つの意味があると思われます。

 

1)社交辞令

 

2)本当にすごいと思ってくれている

 

大きな意味合いに分けると
この二つですかね。

この二つの感情どちらにも
いい影響をもたらす返答を、

ちょっと頭を使って考えると、
どちらが貴方の印象がよくなるか、
すぐにわかるはずです。
m(__)m

 

シーン1)社交辞令

「○○さん、すごいねー」

「イエイエ、大したことないんです。」

社交辞令で貴方を褒めた人は、
これで終わると、会話の流れ上、

本能的に、
「自分の印象が悪くなったかも」
「社交辞令とバレた?」と感じて、

そこからさらに言葉を
継ぎ足さないといけなくなります。

 
「いやいや、そんなことないですよ、
 こういう事はいきなりできる事じゃ
 ないですからねー」

 
「いえいえ、ホント、大したことないんです」

 
「・・・」

で、大切なのがここから。

 

この「・・・」の
中の言葉を文字に起こすと、、、

 
「社交辞令ですごいと
 いってやってるだけなのに、
 なんでこいつは素直に礼も言えないんだ」

と感じる人と、

「謙遜は美徳だなー」

と思う人に分かれます。

 

Q:「失礼なヤツ」「謙遜は美徳」どちらが多いと思いますか?

 

真剣に考えてみてください。

 

これは貴方の人生を
大きく変える事ですよ^^

 

さあ、答えは出たでしょうか?

 

では、答えです。

 

。。。

 

。。。。

 

A:【そんなのはどっちでもいい】です。

 

統計データを取る必要もありません。

目の前の人が、どちらのタイプかを
考える必要もありません。

そんなの、わかる必要もない。

 

仮に、付き合いが長くても、
人間関係というのはその時々で
気を遣う発言を繰り返すので、

長い付き合いだから、
わかった風になっているのも

自己中心的で傲慢な
考え方というものです。

 

つまり、どちらでに転んでも
相手が気持ちよくなる答えを
用意しておくべきという事です。

 

謙遜が基本の皆さんは、
常に50%の確率でイメージが
ガタ落ちする答えを用意して、

それを具体的な行動として
とり続けているという事です。

 

相手の気持ちを察するのがコミュニケーション能力

 

では、本当にすごいといってくれた人に、
「いえいえ、大したことないですから」と
答えたら、どうなりますか?

同じように答えが返ってきてもまた、
「いえいえ、大したことないですから」と
おそらくあなたは答えるでしょう。

すると、
本気で褒めてくれた人の心の中は、

 

「あー、なんか私の気持ち、
 伝わってないかもw」

 

「せっかく本気で
 褒めてあげたのに、何か損したー」

 

と、いずれにしても
イメージダウンですね。

 

第一印象は二度と変わらない

 

あなたは散々謙遜した後、
お返しとばかり相手にほめ言葉を
言ったとしましょうか。

すると相手はどう感じるでしょうか?

 

「はあ?ナニ今さら言ってんの?」

 

印象が悪くなっているので、
社交辞令は社交辞令を通り越して
嫌味として伝わります。

 

プチ心理学講座

脳科学・認知科学の世界では、

第一印象が悪い人に対する印象は、
その後、二度とその印象が変わらない

といわれています。

 

悪い印象を与えたからでは、
貴方が努力して何か本気で
相手の褒める事ができることを

見つけて相手に伝えても、
言葉が素直に相手に伝わらないんです。

ゆがんで伝わります。

相手が勝手に邪推するんですね。

 

コミュニケーションというのは、
自分だけの気持ちで
作り上げられるものではなく、

相手と作り上げていくものです。

 

相手のことを本気で
考えることができなければ、

「空気が読めない」とか、
「コミュニケーション能力がない」

と、誤解される原因にもなります。

 

まとめ

 

つまり、まとめると、
【褒め言葉】に対する返答は、
謙遜より「ありがとう」の

一言が一番リスクが
低いという事ですね。

 

そして、「ありがとう」の
言葉の持つ意味をもっとよく
自覚することです。

 

私たちは日々生活する上で、
この言葉ほど最もうれしく思う
一言はないという事にも、

気が付いてほしいです。
m(__)m

そして、「ありがとう」を
たくさん使えば、それだけで、

貴方の印象は
ずいぶん変わるはずです(*´▽`*)

これまで無意識の選択として、
【謙遜】を選んでいた人は、

意識して「ありがとう」に
変えることで現状が変わることを
体感してほしいと思います。

そして、無意識の選択をより具体的に
修正していくための方法としては、

こちらの記事を参考に
していただければと思います。

 

変わろうと思っても変われない本当の理由

 

「あるべき自分の姿」になる意識レベルをUPさせる方法

 

無意識を変えるという本当の意味【実践編】

 

いかがでしたか?
貴方の成功の懸け橋となるために

かっつんでした

 

 

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